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​天使の希水について

 

■「天使の希水」は、自然環境に恵まれた九州 脊振山系 雷山の麓(佐賀県側)の地下から汲み上げた日本では希な非加熱の天然水(鉱水)です。原水が日本の厳重な製造規格の基準をクリアしているため加熱殺菌・除菌(R O)の必要性がありません。加熱殺菌が必要でない理由は、水工場の山側・周辺に地下水を汚染する家畜(糞尿)・ゴルフ場・産業廃棄物・工場排水などが一切ないからです。原水の「水温」は、真夏(30℃)でも、真冬(-7℃)でも、「15.6℃」 と一定です。採水地の山側の広大な森林は地元(下無津呂)の仲間の手によって自然環境が守られています。水工場の側を神水川(しおいがわ)が飛沫をあげ流れています。採水地の立地条件が水工場に適しているかどうかは、河川の汚染が進んでいるかどうかで分かります。神水川の名前の由来は、「神社を清めるための水」として知られています。

■豆腐・お茶の腐敗実験で分かった事
ペットボトルの水が本当に安全で健康に良い水かどうかは水質検査である程度分かります。 ところが、水の採水地・殺菌法の違いなどによって、水の腐り方は一様ではありません。ミネラルウオーターに豆腐やお茶を入れ、どのメーカーの水が早く腐るかの実験をすると、メーカーによって 水が腐る速度はさまざまです。全国的に有名なブランド製品でも腐りやすい品があります。
宣伝・ブランド名・値段で、水選びをされているのではないでしょうか。水選びのポイントは「産地」です。

 

豆腐の実験写真1 豆腐の実験写真2

■ ミネラルウオーターが完成するまで(下記の基準を満たしていることが条件)
① 原水が、大腸菌群:陰性、 一般細菌:100/ml以下
② 製品が、大腸菌群:陰性、 一般細菌: 20/ml以下
・ミネラルウオーターを作るためには、原水が一般細菌 100/ml以下が条件、その原水を製品にするためには、一般細菌を20/ml 以下にしなければなりません。

■殺菌法には、以下の二つの方法があります。
・原水を30分以上、85℃で加熱殺菌する方法
・原水を逆浸透膜で除菌する方法、今 流行のRO水です。(日本で販売されているミネラルウオーターの殆んどが加熱殺菌の水か、逆浸透膜で除菌されたRO水です)

■但し、原水が一般細菌 5/ml以下で、上記の厚労省のミネラルウォーター類(殺菌・除菌無)の製造基準に適合していれば、加熱殺菌・除菌の必要がないと定められています。

■天使の希水は、自然界のエキスを含んだ正真正銘の「非加熱天然水」です。
特徴は水が腐れにくく長期保存が可能です。開栓しなければ5年間は安全です。もちろん、防腐剤などは一切入っていません(文責:久保田)。

■水の安全性
「天使の希水」は2011年10月16日、水質検査用に原水をペットボトルに入れ室内で管理し、その水を使って年に一回 水質検査を行っています。検査のたびに開栓し空気に触れたにも関わらず、5年たった2016年11月21日の5回目の検査でも一般細菌は「ゼロ」でした。本物の非加熱天然水には水の腐敗を防ぐ殺菌作用が隠されている様です。体に安全・安心な「魔法の水」と言いたくなる不思議な水です。 水は “生き物” を実感させられます。

 

★「天使の希水」の特徴
・水に「生命力」を感じさせる自然界のエキスを含んだ「非加熱天然水」です。逆浸透膜で濾過してつくられた非加熱天然水ではありません。
・飲料水としてはもちろん、料理・お茶・コーヒー・水割りが、より美味しくなります。
・賞味期限が長く、開栓しなければ最低4年は腐敗の心配がありません。
・弱アルカリ性(平均 pH8.0)の軟水(硬度25)で、とくに赤ちゃんの体(腸や腎臓など)に優しい天然水です。
・自然界のエキスを含んだ「非加熱天然水」をオムツかぶれ・汗もなど、皮膚に炎症のある部位に噴霧すると赤ちゃんは気持ち良さそうです。ベビーソープ Dorci Boole(ドルチボーレ)の人気の秘密は天然の「水の力」に隠されている様です。

 

症例写真1(7歳男児)、写真2(新生児)、写真3(新生児)、写真4(妊婦)
 

水質検査結果について

 

当商品は、殺菌・除菌を要さない国の基準(一般細菌5/ml以下、嫌気性菌・緑膿菌・腸球菌:全て陰性)をパスしていますが、万一に備え、フィルター濾過と紫外線殺菌を予防的に行っています。原水は、体に有害な硝酸態窒素は0,4mg/L(基準値:10mg/L以下)と極めて少ないので、赤ちゃんにも安心です。 国のミネラルウォーター類の殺菌・除菌に関する基準と、「天使の希水」の水質検査結果を掲載します。

●ミネラルウォーター類の国の基準について

●水質検査結果1 水質検査結果2 水質検査結果3
●原水と5年目の水質検査(2016年11月26日)


<天使の希水の消費期限>


2011年10月16日、原水をペットボトルに入れ、その後、同ペットボトルの水を使って定期的に水質検査(年1回)を行っています。検査の度に栓を開け、その度に空気が触れた開栓後の水質検査です。保管場所は普通の室温(冬:約0度、夏:約30度)で管理しています。

 

非加熱天然水は品質劣化を防ぐ事が知られていますが、開栓して1年経った2012年10月に検査を実施した結果、一般細菌、大腸菌群は何れも陰性でした。さらに、2年経った2013年10月25日、5年経った2016年11月26日の検査結果でも、一般細菌、大腸菌群、何れも陰性でした(県の調査)。開栓しなければ5年以上は腐敗しないと考えられます。

 

■消費期限を5年とした根拠

腐敗しない理由として、「天使の希水」の原水が、①無菌であること(一般細菌 0/ml; 大腸菌 陰性)、弱アルカリ性(pH 8.2)で菌の生育に不適であること、水の自浄作用をもつ「溶存酸素濃度」が高いなどが考えられます。森で濾過された自然の非加熱天然水には腐敗を防ぐ不思議な作用があるのかも知れません(久保田) 。