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水道水の危険性について

塩素(次亜塩素酸ナトリウム)の危険性

水道水に含まれる塩素の正式名称は次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)という化学物質です。この水道水に含まれる塩素は、原料を服用してしまうと人間も簡単に死んでしまう程の毒性の高いものです。水道水にはほんの少量しか使用されていませんが、実際に塩素を中和せず水道水に金魚や熱帯魚などを入れると、経験された方も多いでしょうが、数日で死んでしまいます。 ※次亜塩素酸ナトリウムとは、家庭で頻繁に使用される漂白剤の事です。水道水には、漂白剤が入っているという事になるのです。
 

日本の水道水の塩素量は世界一

 

日本の水道水への塩素投与量は世界で一番多いと報告されています。水道水への塩素の大量投与が、人間の免疫工場である腸に害を及ぼし、腸内細菌叢(腸内フローラ)を破壊すると指摘されています。また、アトピーなどのアレルギー性疾患の子供が増えたのも、塩素が関与している可能性があります。アトピーの人をプールにいれると症状が確実に悪化します。

■塩素を水に入れると、さまざまな化学反応の結果、酸素を放出します。このとき放出される酸素は酸化力が強く、強烈な殺菌作用を発揮します。塩素の殺菌力は、大腸菌の棲息を一つも許さないほど強いと言われています。ところが、悪者扱いにされる大腸菌は腸内細菌叢(腸内フローラ)を形成する重要な役割を果たしているのです。

■水道水の塩素は、腸内細菌叢(腸内フローラ)の免疫機能を弱める腸は人体最大の免疫工場であり、免疫は病気や老化を防ぐ働きをします。免疫機能は腸内細菌叢によって活性化されていることから、腸内フローラが塩素によって破壊されると免疫力は弱まります。水道中の塩素が人間にとって不利益な点は、腸に共生する腸内細菌叢(腸内フローラ)の善玉菌を減らし、悪玉菌を増やすことです。善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、悪玉菌が多くなった時に、免疫力は低下します。

■大腸菌は、腸に入り込んだ有害な病原菌の排除、食物繊維の分解、ビタミン類の合成、大便の形成など、重大な働きを担っています。水道への大量の塩素投与が腸内フローラを壊し、免疫力を弱め、健康を損なっています。日本の水道水の問題点は、塩素投与量に制限がないことです。日本でも外国と同様に、水道水への塩素投与量の上限値を設ける時期が来たと考えます。
 

水道水(塩素)の危険性

水道水は大丈夫?

日本の水道水は世界一安全だと言われ続けてきました。しかし、今では環境汚染が進み、様々な病原菌や化学物質が流出し、水質自体が変わり安心して飲用できる水ではなくなってきています。そして、水道水には殺菌・消毒の為、塩素(次亜塩素酸ナトリウム)が混入されています。これは水道法という法律で必ず混入しなければならないと定められています。
 

褥瘡ケース

現行では、褥瘡の治療は水道水で洗浄するのが一般的であるが、塩素はタンパク質を破壊することから、水道水は皮膚細胞の自然治癒を妨げると考えられる。無菌の非加熱天然水で褥瘡を洗浄(噴霧)すると著しい改善が認められた(上写真)。アトピーも同じである。

​下記のスプレーで患部に1日数回スプレーしてください。